給湯器の補助金ナビ

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札幌市のエコキュート・給湯器補助金

ほかの自治体を選ぶ

ここに無い自治体は順次追加します。国の補助は全国共通です。

札幌市には給湯器の補助制度があります(受付中)。

エコキュートを入れる場合の補助の上限の目安最大 40万円

金額は各制度の上限を足した目安で、条件をすべて満たした場合です。併用の可否と条件は各窓口で確かめてください。

国の補助は年内が期限です給湯省エネ2026事業(経済産業省)の交付申請は遅くとも2026年12月31日まで、予約は2026年11月16日まで。予算に達するとそれより前に終わります。予算570億円のうち、基本補助の申請額は予算の48%(2026年10月6日時点)。(公式 2026-10-07確認)

札幌市の制度

エネルギー源転換補助金制度

受付中
エコキュート
上限40万円(補助対象経費の1/2)
受付状況
先着順で受付中。予算額に達し次第終了(ページ更新 令和8年8月13日)
申請の時期
既存の灯油機器からの切替。工事契約・設置前に申請(事前着工は対象外)
期間
令和8年6月19日~令和9年1月29日
併用
国・札幌市等の同様の補助金とは「併用できません」
窓口
エネルギー源転換補助金受付係 011-700-0699
主な条件を見る(4件)
  • 既存住宅の灯油機器から切り替えること
  • CO2削減効果30%以上
  • 札幌市税の滞納がない
  • 新品の機器を設置(エコキュートは寒冷地年間給湯効率2.7以上)

出典: 公式ページ(確認日 2026-10-07)

補助を受ける順番

国・都・市区の補助で手続きの時期が違います。いちばん早い締切に合わせて動きます。

  1. 施工業者に見積もりを頼む

    国の補助は、施工業者が「給湯省エネ事業者」として登録していないと申請できません。見積もりの時点で登録の有無を確かめます。

  2. 市区の補助が「事前申請」か確かめる

    市区によっては工事の前に申請が必要です。下の制度カードの「申請の時期」を見てください。

  3. 事前申請が要る制度は、申請してから契約・着工する

    事前申請の制度で先に工事をすると、補助の対象外になります。

  4. 工事・支払い

    工事前後の写真が申請に必要です。業者に撮影を頼んでおきます。

  5. 国は業者が申請、都・市区は自分で申請

    国の補助は登録事業者が申請し、契約代金への充当か現金で還元されます。都・市区の補助は原則として自分で申請します。

北海道のほかの自治体

自治体独自の補助受付状況エコキュートの上限の目安(国・都を含む)
北海道独自の制度は確認できず—10万円

国の補助: 給湯省エネ2026事業 事業概要(確認日 2026-10-07)。国の補助の詳しい条件